SEO、サイト登録、検索連動型広告…、それだけですか?
行動ターゲティング+コンテンツマッチ広告のマイクロアド!
1クリック1円から、クリック課金で集客アップ

2007年09月16日

「風林火山 第37話」武士の義

「義を守りての滅亡と

 義を捨てての栄華とは 

 天地格別にて候」



アホな管領様に対して

それでも“義”を守り続ける長野業政



その上杉憲政の嫡男竜若丸に対して

“もののふ”らしい最後を遂げさせてやる北条氏康


この武士の「義」の捉え方・・・

「お風呂テレビ」で続きを見る
タグ:風林火山
posted by 小龍 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(21) | 時代劇歴史ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

「風林火山 第36話」由布姫と美瑠姫の宿命

「そちは由布姫様を支えてやれ

 武田のことよりも由布姫様のことを思うて生きておるそちが

 わしは愚かで好きじゃ」



武田を受け入れ晴信との子である四郎を

跡継ぎにしようとする由布姫の宿命



武田(小山田)を欺いて(?)

前夫の子を産もうとした美瑠姫の宿命


しかし・・・

「お風呂テレビ」で続きを見る
タグ:風林火山
posted by 小龍 at 22:29| Comment(2) | TrackBack(24) | 時代劇歴史ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

「風林火山 第35話」リツ登場!

「謗り貶すは男のならい

 嫉み賤しむは女のならい

 いつか御屋形様が戯言のように仰せになりました

 憎らしいけど上手いことお言いやなと思います」



血相変えた勘助に対する晴信のコント風トーク

武田家臣団のテレパシートーク



なんだか不思議(?)な演出で

切実な由布姫と勘助の

ふたりだけが浮いてます・・・

「お風呂テレビ」で続きを見る
タグ:風林火山
posted by 小龍 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(18) | 時代劇歴史ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

「風林火山 第34話」真田と相木の本懐

「ワシが困るのじゃ そなたを失えばワシが困る

 ワシは生きてゆけぬのじゃ

 そなたらの顔を拝むまでワシは生きた心地がせんかった

 お前にそこまで心配をかけすまなんだ

 なれど二度と致すな!」

「はい」

「ワシは妻にあんなことはよう言えぬ・・・」


真田の失策を挽回しようと

忍芽、源太左衛門、皆で助け合い

最後は海野家再興という策によりまた一族が終結


真田の回は武田家以上に

家族愛、一族の絆、郷への思いが強く描かれますが

それでも

今回もいちばんいい味出していたのは・・・
(個人的なツボにはまったのは)


「お風呂テレビ」で続きを見る
タグ:風林火山
posted by 小龍 at 21:37| Comment(3) | TrackBack(19) | 時代劇歴史ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

「風林火山 第33話」某は人を好んでござりまする

「それがし神仏に救われたことなどござりませぬ

 それがしは人を好んでござりまする

 人の醜さ 狡さ 弱さ 儚さ 憎しみ 迷い 偽り

 むなしい欲深さも好んでござりまする」

「救いようがない・・・」

「救われてござりまする!

 それがしは左様なものに救われてまいりました」



心の強い崇高な人間であろうとする景虎と

弱いからこそ人間であるという勘助(&晴信)


謀が成功するのは・・・

「お風呂テレビ」で続きを見る
タグ:風林火山
posted by 小龍 at 22:37| Comment(2) | TrackBack(21) | 時代劇歴史ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

「風林火山 第32話」俗世を否としてはなりませんぬ

「人の欲を否としてはなりませんぬ

 欲を嫌うことそれもまた欲に捉われた考え方にござりまする

 御仏の考えとは左様な欲の捉われ方からも

 解き放つものになりましょう

 すべてはあるがままに

 俗世を否としてはなりませんぬ」



儀を重んじ崇高な存在であろうとする景虎にとって

伝聞で伝え聞く(だけの)晴信は

俗物そのもの(ボロクソです)

しかし

人間が完璧な存在でないことを理解している宇佐美定満は

景虎を諭す

いまのところ景虎の家臣団で

キチンと進言できそうな聡明な武将は・・・
「お風呂テレビ」で続きを見る
タグ:風林火山
posted by 小龍 at 01:12| Comment(3) | TrackBack(19) | 時代劇歴史ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする