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2007年10月10日

「医龍 11話 最終回(再放送)」Blue Dragon

「きみぃ、トムヤンクンが好きだったね?

 タイの姉妹校で理事長を欲しがってる

 タイはいいよぉ

 年中、アツイがね!(肩叩き・・・)」



再放送中の「医龍」最終回

ついに緊急オペでバチスタ手術に踏み切ったチームドラゴン

驚愕のクライマックスは・・・


「この患者は生きようとしている

 小さな体で必死に闘っている 

 ここに闘っている患者がいる限りオレたちは闘う」


まず

生後9ヶ月の単一冠道脈で完全内臓逆位という患者の難易度を
トレーニングで克服

さらに

オペ開始後、冠動脈瘤が発覚するも
直径1mmの血管に驚異のバイパス手術(見事完遂)

さらにさらに

突然の転落事故(飛び降り自殺?)で心破裂の霧島を
同時スピード手術

さらにさらにさらに

バチスタ手術は変性部位を特定しない
オーバーラッピング法という新バチスタ術式を実施


すべてをやり遂げたチームドラゴンは手術を大成功させる。。。


この結果、教授選は加藤(稲森いずみ)が圧勝し

総長を狙った野口教授(岸部一徳)はタイへ飛ばされることに
(かつて加藤に言った言葉が自分に返ってくる※総長役は津川雅彦)

そして

万人のための医師団に戻るため、朝田(坂口憲二)は旅立つ。。。


「必要なときだけパッと集まるそれがチームだ」



バラバラだった仲間がひとつになり

それぞれが認め合い成長し

立ちはだかる難関を次々とクリア

オリジナルの「新技」まで編み出して

そして完全勝利!

最後に主人公の旅立ち




これ

友情!努力!勝利!

という

まるで「少年漫画の王道」のようなストーリー展開ですね(^^)

少年漫画の展開を大人のドラマ仕様に作り変えているという。。。


でもドラマ視聴後のこの高揚感は

いいドラマっていうのは

基本に忠実にあるべき

ということを教えてくれてるのかもしれませんね


明日の「医龍2」

いまからテーマ曲「Blue Dragon」が

心の中でずっと鳴り響くほどに大大大期待です

※この曲、聴いてるとほんとに泣けるなぁ

 澤野弘之、いい仕事してます





加藤(稲森いずみ)は出ないようですが

タイから戻る(?)野口教授、

坂口憲二もびっくりしたという髪型にも注目です

関連リンク

「「第10話(再放送)」きんきゅうおぺぇ?」

「「第9話(再放送)」これが私のチーム」
「「第8話(再放送)」真っ黒い荒瀬と真っ白な伊集院」
「「第7話(再放送)」朝田と霧島と荒瀬の過去」
「「第6話(再放送)」ネクタイ水玉でいいかな?」


タグ:医龍
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