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2007年10月05日

「医龍 第9話(再放送)」

「闘いなさい!

 本当の改革というものがどういうものか

 じじどもに見せてやっただけ」



絶賛再放送中の「医龍」の第9話・・・



荒瀬(阿部サダヲ)の加入したチームドラゴンは

2人目のバチスタ手術をあっさりと

そして完璧に成功

論文成立のために必要な3人目の患者を待つことに


一方

外部から血を入れるという野口(岸部一徳)の改革案に対抗して

鬼頭(夏木マリ)が「全医局員の投票」という新改革案をさらに提出

霧島の対立候補として

孤立していた加藤(稲森いずみ)を教授選に推薦する


そこへ霧島の陰謀により

生後9ヶ月で完全内臓逆位

という難易度の高すぎる患者が運び込まれる

検討の末、朝田はバチスタ手術を断念するが・・・


「はっきり言おう、ぼくはね君を教授にするつもりはなかった

 君はね、信念が強すぎる

 理想という型に無理やり現実を当てはめようとする

 組織のトップとしてはとても危険だ

 信念で舵をとる船頭は船を沈めるんだよ」



加藤も教授になるため

表技も裏技も使ってはいますが

それでも

霧島や野口の“黒さ”と比べると

真っ直ぐすぎる


今回は鬼頭先生が

喧嘩の手本(きっかけ)を加藤に示した

そんな感じです


それにしても

クライマックスへ向けて

“窮地に追い込まれる”

“窮地を乗り越えていく”

というこの展開は

「ドラマ」のお手本のようですねぇ。。。


関連リンク
「第8話(再放送)」
「第7話(再放送)」
「第6話(再放送)」


タグ:医龍
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