アンタは一生、朝田先生には敵わない」
「医龍2」放送に合わせて再放送中の「医龍」
3日放送分の第7話は2回目のバチスタ手術に向けたサブストーリー
前半が朝田(坂口憲二)と霧島(北村一輝)の因縁
ふたりとも同じ医局にいながら
朝田の腕に自らの限界を知った霧島が朝田を追放する話
(&ミキ(水川あさみ)と霧島が異母兄弟だったこと)
と
後半はチームドラゴンに欠けた最後のパーツ
麻酔医荒瀬(阿部サダヲ)の過去・・・
天才麻酔医でありながら
論文と製薬会社のため
一種の人体実験をしてしまったトラウマに捉われていること
「お前は必ずチームに入る」
「なんで?」
「最高の麻酔医なら最高の外科医と組みたくなる」
荒瀬はこれからですが
霧島に裏切られた加藤(稲森いずみ)ともども
心に「傷」を持った仲間が
ひとつの“チーム”になっていく過程が
高揚感をあおってます
番宣なのに
完全に「2」向けて乗せられてます
関連リンク
「「医龍 第6話(再放送)」ネクタイ水玉でいいかな?」
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