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2007年03月17日

「ハゲタカ 第5話」

「会社は、大空電気は生き続けなけきゃいけないんです」

「やり直したいなんら・・・何もやらないことだよ」


↑先週のセリフです(今週も流れてましたが)


TOB合戦が始まる

そこに現れたのが西野治が代表を務める

新興IT企業「ハイパークリエーション」


一方鷲津は米国本社の意向を無視して

独自に中国メーカーに接触

大空電気を解体せずに再生させる方向を模索する・・・

すいません勘違いしてました


鷲津のやろうとしたことは

生まれ変わった自分が過去の自分を総決算するという意味で

米国本社の意向に沿い大空電気を三島製作所を売却する

ということではなく

いまの自分の力で「過去の過ち」を総決算する

危ない橋を渡ってまでも

大空電気と三島製作所を「生き続ける道をつくる」

ということだったのですね


資料に「三島製作所」を見てから

「非情」の人から「情」の人に戻ってしまうぐらい

それだけ「三島製作所」の件が大きかったということなんでしょう


しかし

暴走した結果、鷲津は日本法人社長の座を解雇

そして

ハイパーと大空電気TOB成立

ハイパー強制捜査

大空電気株大暴落

そして鷲津(誤って)撃たれる

というジェットコースター展開


最後は芝野と鷲津がもう一度コンビを組みそうです

眼鏡をはずした鷲津は「いい人のサイン」なんでしょうか

顔が「やさしく」見えます
posted by 小龍 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(2) | テレビ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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