2011年10月21日

「白夜行(再放送)」第11話(最終回)あいつは俺の太陽だから 俺はあいつの太陽だから

「2005年 栗原典子に一子誕生

 おまえには子どもがおる

 その子どもにちゃんと十三階段のぼる背中見せい

 おまえ自分と同じ子つくる気か

 親 信じられへん子つくる気か

 間違いだらけやったけど おまえが精一杯やったのは

 俺が知っている

 ひとりの人間幸せにする為におまえは精一杯やった

 おまえの子に俺がちゃんと言うたる

 おまえに流れとう血はほんまはそういう血や

 俺がちゃんと子どもに言うたる


 すまんかった 

 あの日 おまえを捕まえてやれんで

 ほんま すまんかったのう・・・

 亮司 来いや! 

 亮司! 亮司!」


「お返し」


「なんでや なんでや 

 おまえ昼間歩きたかったんとちゃうんか!」


「あいつは 俺の太陽だから

 俺は あいつの太陽だから」


「亮司!亮司!

 あほ あほんだら・・・」


「亮・・・」


「雪・・・穂・・・ 行っ・・・て」


「明るい・・・ 明るいよ 亮!」


「なあ 雪穂」




集中再放送中「白夜行」最終話・・・



史上最高傑作レベルのドラマなので、解説いらず。。。


とにかく


最悪なのに最高に純愛なふたり




最終回のラストシーン


太陽の下で 


やっと手をつなぐ(ことができた)雪穂と亮司(の息子)


(太陽モチーフの指輪と「スカーレット」文庫本、うつむく(涙の)雪穂)



このエンディング


あらゆるものを超越し


命の連鎖で


最後にふたりの「思い」が結ばれる


というのは


「JIN」のラストと相通じるものがある


かも。。。


石丸Pと森下脚本だけに。。。
















posted by 小龍 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 古典名作etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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