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2007年10月26日

「医龍2 第3話」手術のチームは掛け算

「手術のチームは掛け算

 ゼロがひとりいればすべてゼロになる

 朝田ひとりが百点でもあのチームじゃどうしようもないわ」

「ゼロどころかマイナスだぜ

 でもさ マイナスとマイナスを掛けたらプラスになるぜ

 それもけっこうデカいプラスにな」


明真でクレーマー扱いされた西沢(牟田悌三)が急患として北洋に運ばれ

急増のチームで緊急オペ

術中、野口の手術ミスである「ガーゼオーマ」が発覚するものの

朝田の冷静な対応と使えない先生たちの「潜在的技術力」により

オペを成功させるという話


オペに参加した明真から飛ばされた先生たち

ガム先生(高橋一生)は一定の技術力を見せ(ただし口は悪くて手も出す)

途中参加の麻酔医チョコ先生(大塚寧々)も

朝田の技術に反応するようにサポートをする


といってもまだまだ全然バラバラなわけですが

このふたりの先生が見せた朝田に対するわずかな表情は

第一作で朝田が荒瀬に言った言葉を思い出させます・・・

「お風呂テレビ」で続きを見る
posted by 小龍 at 00:36| Comment(6) | TrackBack(20) | フジテレビ系ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする